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全員が100%参加できる会議

 

ひとりひとりが作り、ひとりひとりが語る

会議風景

企業におけるオフィシャルなコミュニケーションは基本「会議」がほとんどだと思います。

 

会議は規模も目的も様々だと思いますが、基本は、企業運営における重大な事項を報告、議論、決定などを行う、大切なプロセスの場です。議論に必要な人が招集され、全員が議題について考え、意見し、全員が納得できる結論を導き出すのが本来の姿かと思います。

 

しかしながら、実際はいかがでしょうか?
多くの企業においてはそのような会議ばかりではないのが実状ではないでしょうか?

 

▶「定例ミーティングだから参加してるだけ」
▶「何の目的か良く分からず参加させられて、時間の無駄!」
▶「上司が一方的にしゃべるのを聞いているだけ。メールでもいいんじゃない?」
▶「意見を聞かせてくれというから言ってやったのに、猛反発をくらった。なんで?」
▶「そもそも雰囲気が堅苦しくて居心地悪い。意見ができるような雰囲気じゃない」

 

こんな会議、多くありませんか?
左上の写真のように、一人(あるいは一部)が語っているのを、周りの参加者はただ聞いているだけ。興味を持って聞いている人もいれば、退屈して聞き流している人もいる。
大概の会議は、参加者の2割の人が議論の8割を独占していると言われています。

 

そのような会議をいくら繰り返しても、組織の「関係性の質」は高まりません。

 

何か結論が出たとしても、自分ごととしてコミットして行動に移す人が少ないからです。要は他人事でしかない、という状況です。

 

それが、弊社が行うレゴ®シリアスプレイ®を活用したワークショップでは、

 

100%の参加者が、100%議論に参加する場

 

を強制ではなく、自然と、しかも楽しみながら作っていくことができます。
レゴ®ブロックを使うからと言って、ただ遊んでる訳ではありません。議論の内容は至って真剣、組織やビジネスに関わる内容です。

 

何故そのような場が実現するかというと、

 

ひとりひとりが思考を形にし、ひとりひとりが順番に語る

 

というプロセスで行うからです。

 

発言する前に、すでに自分の意見は形となってそこに存在しています。
なので、他人の意見に左右されず、上下関係にも影響されず、しかも自分の人格と意見(作品)を分離して語れるので、心軽く、気兼ねなく、自分の意見を語ることができます。
不要な人格攻撃や自己防衛など、意見の本質と関係ない部分でのネガティブインパクトも排除することができます。

 

100%の参加者が、100%議論に参加する場

 

これが、レゴ®シリアスプレイ®の手法を活用する最大のメリットです。