ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社ロゴ 人と組織のブロックを「ブロック」で解決する専門家。
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レゴ®シリアスプレイ®の流れ

 

課題に対して、まず直感的に「形」を作ることで、論理主導や模範解答探しにならず、各自に深い内省を促し、より深い対話を実現します。

 

弊社のワークショップは、レゴ®シリアスプレイ®の手法に則り、以下の流れをベースとして進みます。

1. 問いを立てる

クライアント様と事前に打ち合わせたご要望、課題、目的などに応じて、ファシリテーターが適切な「課題」(創作テーマ)をワークショップの中に設定し、参加者に順次提示します。

2. 組み立てる

参加者全員が、与えられた「課題」(創作テーマ)について、いきなり意見を考えるのではなく、まず「手」を動かして、レゴ®ブロックで「カタチ」を作ります。ここでは、芸術性は一切必要ありません。ただ自由に、直感的に形を作ります。この三次元で表現された形が、この後のディスカッションの元になっていきます。

3. ストーリーを語る

各自が創作した形を使いながら、メンバーがひとりずつ、自分の思いを語ります。作品をメタファー(比喩)として、パーツの形や色、空間などに意味付けをしながら、言葉を乗せていきます。メンバーからの質問に対して後付けで咄嗟に発言した言葉が、大きな気づきにつながることも多々あります。

4. 共有・振り返り

ひとりずつストーリーを語った後は、グループの中で互いに質問をしたり、意味の確認をしていきます。各自のストーリーを共有していく中で、自分自身への気づき、メンバーへの気づきを言語化し、しっかりと腹落ちさせていきます。他者の考え方や価値観の違いを認識することも、組織の中における自分の立ち位置を知る意味でも、非常に重要な学びとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶︎ レゴ®シリアスプレイ® メソッドを使うメリット